普段は、どちらかといえば「珈琲」派ですが、ちょっと多く量を飲んでしまった時など、紅茶が飲みたくなります。
また、紅茶の赤い色の成分でもある『テアフラビン』がインフルエンザウィルスの感染力を抑え込むことがわかっているため、健康のためにも飲んでいます。
紅茶党では無いのでそんなに詳しくはありません。
極めて一般的なものを飲んでます。
きちんとポットで入れるときは、大体FAUCHONのMORNING TEA(缶のもの)・・・割と何処でも売ってます。
手間が掛けられない時は、TWININGのBEST5と言う Tea Bagのものを。
Earl GREY、Ledy GREY、Darjeeling、Golden Assam、Prince of Wailes と5種類入ってますので、結構いろいろな香と味が手軽に楽しめます。
缶の物は、結構量があり、一度開けると時間とともに香がなくなっていきますから、この頃は手軽なTea Bagを飲むことが多いです。
ところで、なぜインフルエンザに紅茶が良いかという話ですが。。。
インフルエンザウィルスはRNA型のウィルスです。
単独では増殖できないので、人や動物などに寄生して増えていきます。
インフルエンザウイルスの表面には、HAスパイクという突起があって、体内に入ると細胞と結合し、自己増殖をしていくんだそうです。
ところが、紅茶のテアフラビンは、HAスパイクにくっついて、無力化することが研究で分かっています。
HAスパイクが無力になると、体内の細胞にくっつけなくなるので、感染できなくなるということ。
そしてうれしいのは、A型、香港型など、インフルエンザウイルスにはいろいろな型がありますが、HAスパイクそのものにくっつくので、どの型のウイルスだろうが関係なく感染力を奪うということなんですね。
なので、飲むのもいいし、直接うがいをしてもいいのだそうです。
うがいは出がらしでも色さえ残っていれば良いようです。
この頃はコロナウイルスは大流行りで、早く薬ができてくれないかと思いますが、私の勝手な思い込みで「コロナウイルスもRNA型だから、やはり突起を囲ってくれるのではないかなぁ」
などと思っています。
理屈的にはそんな気がしています。全く違うかもしれませんが。。。
紅茶は昔からある嗜好品なので、毎日飲んでも害にはならないでしょうし、インフルエンザウィルスを無力化してくれるなら一石二鳥というものです。
もちろんインフルエンザが治るとかいうものではなく、かかりにくくなる(予防)とか、かかった時に水を飲むよりは効果が期待できそうということなので、あまり期待しすぎてはいけませんが。
さらに、効くかどうかはわからなくても、コロナウイルスにも効果があったらそれに越したことはありません。
どこかで、コロナウイルスに関しても研究をしてはくれないものでしょうか。